So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

引っ越します [お知らせ]

お知らせです。
オビとアジをメインに綴って来たこのブログですが、引っ越します。
新URLは
http://ylabathenaagob.blog116.fc2.com/

これからも、マニアックなメモ書きを残して行くつもりなので、宜しくお願いします。


オビ練個人レッスン [オビディエンス]

日曜のアジの話はビデオが上がり次第アップするので、少しお待ちいただいて、先に月曜にやったオビ練の話。
チームアテナは2月チームテスト1に合格したのでアジリティーでも2度までは参加資格がありります。

なので、当分その上は必要ないんですが、テストの有効期限が1年なので、毎年試験を受けなければいけません。
回避するにはチームテスト2に2回合格して永久資格をもらうこと。と、以降の試験は免除されます。
TT1と2の大きな違いは
1)ひも付き : 無し
2)止まっている状態からの「停座」と「伏臥」: 常歩中の命令に
3)休止中の距離が10歩 : 30歩
ですが、(2)については今まで練習した事がなかったので、その練習の為のオビ練でした。

ポイントのおさらい
1)脚側歩行
最初にひも付きで歩いてみせたところ、アテナは相変わらずのクンクン丸。
でもM先生の評価は
「匂いが嗅ぎたいんじゃなくて、つまらないんですね。もっとテンションあげてやりましょう。」
と言う事で、アジ練と同じ様に「そうだ〜」「いいこ〜」と高い声出しながら、おやつばんばん。
基本的には右手に密かにおやつをもち、さらに紐を持って歩くこと。
で、アテナが注目しなかったり、先に出そうになったら、さっと、左手でリードを引いてついたら褒める。
おやつをあげるときもちょっと投げたりして興味を持たせてあげたら褒める。
左手で注意する事が無くなって来たらリードなしで歩く練習をしましょう。

2)常歩中の停座
まずは数歩歩いてから止まり、「座れ」と命じ、リードを引いて座らせる。
命令に対する反応を早くする事が最初のポイントだそうだ。そこでご褒美。
するとだんだん反応が早くなって、リードを引くより早く反応することが実感できる様になるはずだから、
それができたら止まらない練習を始める。

3)常歩中の伏臥
停座と一緒なのだけれど、まず、アテナは伏せの仕方が違うそうだ。
前足から伏せるのが正しいらしい。たしかに、自分で伏せたいときは前足からしゃがんでいるけど,今まで人間が命令していたのは「座れ」から「伏せ」へのコンビネーションだったので、お尻を付けてから前足をそろそろ前に動かす癖がついている。そこで、こちらは正しい「伏せ」の練習から。「伏せ」と命じながら首輪をつかんで下に引く。すると事前に前足からしゃがむそうなので、そこでご褒美!これもそのうち、自発的に動く様になるのが実感できる様になるので、そこから常歩の練習を開始。

4)正面停座
アテナは人間の左について座る様に訓練(と言うほど大げさじゃないけど)されている子。
私とはTT1の時におやつをばんばん使って正面に座る練習をしたので、おやつがある時または手をお腹の前に置いた時は正面に座る事が出来る。でも、手を脇に置いておくと、いまだに悩むらしく斜めに(動画の様に)座ってしまう。まして、M先生は約2年前に横につく事を教え込んだ先生だ。アテナにしてみれば絶対に横につかなければいけないと思うのが当然なわけで、、 先生だとおやつを持っていてもぴったり横につく。そりゃ、もう、綺麗に。
日常生活を考えても、正面より横についてくれる方がいいと思うので
「先生,ここは、もう減点覚悟で矯正しなくていいです」
と言ってしまった。
と、先生も、
「確かに、いまからまるっきり初めて訓練を入れる子でも時間がかかるのに、アテナみたいに横に座る癖を付けてる子に覚え直させ得るのは大変ですからね。手を前に出せば正面に座れるようだし。これくらいの誘導は許されそうだし、たいした減点にもならないでしょ〜。それでいきましょうか」
「はい、あと、2回だけ(つまり正面停座はテストでしか使わない)なんとかごまかします。」
「満点狙ってる訳じゃないですもんね。受かれば良いんですよ。なんでも」
。。。これで良いのか、この師弟。。。

5)試験時期
いまのところ発表になっている予定が、6月から9月まで毎月1回ずつあるので、そのどこかで受けたいと言ったら、「6月だと追われる感じで時期尚早だし、9月は暑くてアテナの集中力が心配なので、秋を目指したらどうでしょう」と勧められる。確かに、焦る必要はないので、秋を目標にじっくり練習しよう!

先生からは「アテナはちゃんと出来る子だから、大丈夫ですよ」とお墨付きをもらう。
裏を返せば「ハンドラーが真面目にやれよ!」と言われているわけだな〜と、心境複雑ながらもちょっとほっとする。ゆっくり、みっちり、練習しよう。
秋には人間の根性も、相当鍛えられていそう。。。




壁なのか?ジンクスなのか?

土曜日にアジスクールの練習会がありました。
本編の方にはさらっと書きましたが、今回は悔しいよりも、不安がいっぱい残る練習会になってしまいました。

まずは、JP1の2走目。

本編に載せた1走目よりはましだけど、全くスラはやる気なし。
以前はエントリーさえうまくいけば最後まで行けたのに、最近は最後の1本で抜ける。
練習ではそんなにミスはでないので、大会の雰囲気の中で先を急がせてしまっているのか?
でも、慌ててるというよりは集中力が切れる。やっぱり嫌いなんだろうかと不安。
当面の対策としては私が少し前方に位置して引っ張る感じで最後の数本は手を添えてやった方がいいかな?

それからOP3の2走目。

1走目で指摘された6番のトンネルの部分は綺麗に導けたようですが、2番めのトンネルを出て来た直後の10番ハードルで悩みました。1走目はインラインで11番に送り出しパックスイッチをしたのですが、フロントをしてみるべきか?でもあまりに、前に出過ぎるとトンネルからまっすぐ私の方に来て10番を跳ばない心配があったので、ハードルの近くに立ってみました。が、結果は鋭角に入り過ぎて失敗。やっぱりインラインでまわして行く方が安全確実だという勉強になりました。不安ばっかり出て来た今回の練習会だったけど、これは収穫でした。

AG1の1走目

この時はまだ不安定ながらもタッチは確実に降りていたのですが、2走目は跳んじゃいました。
おやつが出ない事をそろそろわかり始めてきてるからなのだろうか?
この先苦労しそうないや〜な予感。
スラにいたってはもうやる気なし。

単純に靴磨きをしなかったジンクスだったら良いんだけど,そうじゃなくて、いままでただ単純に「ママと走るの楽しい」と思ってたアテナの心境の変化なんだろうか。それは逆にアジがアテナにとって当たり前の物になって来た証明でもある様な気がするけど、このアテナの心理的なものの壁を超えられるのか、不安。今までは自分が頑張ればよかっただけだけど、アテナを頑張らせなきゃいけないのだから。。。
そんななんとなくの不安を整理できないでいた昨日の帰宅直後、のりさんが、
「ぽっきーにずいぶん水をあけられたじゃん」
と発言。確かに、ライバルであるポッキーとの戦いは常に楽しいけど、他のペアと比べてる場合じゃないのだ。
「うるさいなぁ[むかっ(怒り)]
と、怒った私にのりさんはあわてて話題を変えた。
そして、今日、マイスラの材料を買いに行きました。

木曜日の練習でどんな走りをするのか。
それまでちょっとドキドキの数日間になりそうです。


きいちゃいねぇ! [オビディエンス]

今日、長い散歩の後で、近くの小川が流れる公園でTT2の練習をしてみようと思い立った。
「座れ!」はちゃんと出来た。
なので、大丈夫だろうと思ったが,「付いて」と言って3歩歩いたとたん「へへん!」って顔して小走りに小川に駆け出し、狂った様に小川の中を駆け出す。。。
もう、練習が出来る状態じゃないので、そこで終了、、、

ああ、ちゃんと場所と時間をえらんで練習しなくちゃ。。
前回、意外に好調だったので、ちょっと油断した〜。 


不安 [アジリティー]

週末のOPDESの大会ではへろへろながらも3種目とも記録を残したアテナ。
なんとか、このレベルで闘って行けるかなって感触をつかんだんだけど、今日の練習で一気に不安が膨らむ。
私のハンドリングが悪いというのは頑張ればいいだけなので、気にしないんだけど、アテナが原因の不安材料が出て来た。

不安材料1:スラ
2週間前までは練習ではほとんど抜ける事のなかったスラ。
入らない、途中で抜けるの二重苦発生。
おもちゃで誘導しようと思ったが,そちらにばかり注目してしまい、集中できず。。。

不安材料2:暴走
AGでグルメツアーの大暴走をして戻ってこない。

不安材料3:ハードル落とし
以前から、私のハンドリングが悪い旋回時にバーを落とす事はあった。
でも1ヶ月くらい前からばたばたとバーを落とす様になってきた。跳び方が雑になっているらしい。
とうとう昨日の練習でアテナ原因のバー落下の時には止まって指摘する事になった。
止まって、戻して、「あ〜、落ちたよ、いけないよ」と指摘する。
ただ、、私とアテナ、どっちが悪いのか、必死に走っている間に判断するのは難しいな〜

オビ練再開 [オビディエンス]

アテナのTT2に向けて、オビの個人レッスンを4月7日に受ける事にした。
TT1は今までにやった事の応用だったんで、なんとか一人でもこなせたけど,さすがに常歩中の座れと伏せは自分では無理と思ったから。
ただ、TT1合格後全くオビ練をしていなかったので久々に復習して見た。
当然の事ながら進歩はない。でも悪くもなっていない。つまりのところ、受験成績は実力通りだったってことね、、、

で、ちょっと予習に紐無しの脚側歩行をしてみた。
前々から感じていたのだが、アテナは紐無しの方が集中力がある。私が止まればちゃんと指示無しで座る事が出来る。
そこで、試しに歩きながら「座れ」と言ってみた。1回目は立ち止まっては見たものの座らず。私が歩いているので「あれ?」って顔してる。2回目はなんと、座れた!!何回かやってみて、成功率は50%!!
指示の声の出し方とか歩く速度によって迷うようだが、思いがけない収穫にちょっとご満悦。

このまま順調に伸びて行ってくれればいいんだけど、、、

3月の練習会 [アジリティー]

今回の練習会、結局1度レベルは4失格。土壇場で出走を決めたOP3は2本ともCRだった。
4月も3種目にエントリーしたけど、そこでCRできたらOPを卒業して課題に集中しようかな〜と思い始める。
もちろん、今だって全部一生懸命やっているんですがね。。

JP1
一走目

以前、こんな2本跳んで90度のシーケンスでこけてあごをうった記憶がよみがえり、まして、タイヤをくぐってくるアテナを正面で受け止めるなんてできませ〜ん!って思いがあってほどんどのペアがフロントを選択してたけど、送り出しを選択。スラまでちゃ〜んとはまりしてやったり。スルーの指示のタイミング(着地の瞬間)を待つ気持ちの余裕があったのが勝因かも。
その後、トンネルへの180度と最後まで付き合ってしまい出口で間に合わず。丁寧に最後まで見届けるって考えしかなかったから、検分の時の想像力って大事ね〜っ実感。
その後、ソフトトンネルに引っかかったアテナをみて、思わず戻ってしまったところで手前のハードルを拒絶させてしまい一連のどたばたで結局失格。あそこはアテナを信じて待つべきだったな。実際,大会で手を貸すことはできないんだから、、私は導くのがお仕事なのだ。こなして行くのはアテナに任せよう。

2走目

スタートをタイヤの奥のフロントに変えて、さっきで送れたトンネルで前に出るタイミングを考えていたら、間のスラの部分の入れ方はノーケアだった[ふらふら]たしかに、斜めに手が出てるわ。そして「イージーミス」と言われたソフトトンネルの拒絶。2走目は私のイメージ不足が全てかな。タイミングとトラップについてちゃんとイメージして走らないといけないのね〜。勉強になりました。


AG
検分をしながら、「ずいぶん覚えやすいコースだな」っ思いました。いつもの「え〜、ここからあそこぉ!?」っていう意地悪なところがない。素直に目の前にあるのが次の障害なんて。。
実はこれ、JKCの大会用に設計したコースなんだって。
ただ、CRが出るかというとそれはまた話がべつ。
1走目

スラからタイヤに行ってしまうのは私のせいなのかぁ??強化月間中に頑張ってもらいましょ。
ロングジャンプからの180度でバー落下。この日唯一の落下だったかな。振り返ると今日はMCの声に返事する位余裕があった。そんなときはアテナも焦らないらしい。tabbyさんにも「ママが、自信を持ってハンドリングしているときは、アテナも絶好調!アテナママに迷いや不安があると、アテナも迷う!」と指摘されました。最近、自分でもそれを感じる様になって来たかな。

2走目

スラの時、右側に付こうかちょっと悩みました。でも、トンネルの手前の口に入ってしまうリスクを考えるとはやり左から引っ張ることを選択。今思うと、どうせ失格になってるんだし,やってみればよかったなぁ。
タイヤの拒絶、シーソが一走目より膨らまなかったことを考えるとやはりインラインコントロールが向いているんだなと実感。
ロングジャンプから180度は以前にも横抜けしちゃった事があり。途中まで付き合ってやらないとだめだな。

今回も収穫が多かったと言えばその通りなんですが、22日のOPDESに向け一抹の不安も。
スラがタイヤの横にないことを祈るしかないか??



す〜っと走る [アジリティー]

ちょっと更新をさぼっていたら次の練習会があさってに迫っていた。。。
今回はオープンを入れていないのだけれど、悩む。。。いきなりJPより、OP2を一回走っておいた方がいいか、それとも今後はJPをいきなり走る事を想定してそういう練習だと割り切るか。。。

練習会と言えば、今日、夕飯を食べながら
私「本当は1走目が終わって先生の講評を聞いた後でビデオを見たいんだよねぇ」
のりさん「じゃあ、テープ2本用意しようか?」
私「いや、そうじゃなくて、ラージから折り返すから私自身に時間が無いのよ」
のりさん(アテナに向かって)「まだまだ、半人前なのに言う事は一人前だねぇ」

そうなのだ。最近アテナは反応が良い。
ので、私のちょっとした動きでつられておかしな動きをする。
それで最近の私は結構ハンドリングの研究に熱心なのだ!!

今日の練習
AG
ハードルを2本跳んだ奥に斜めにスラ。その奥がAフレーム。ちょっと距離があったので、まさかそこまでは行かないだろうと思ったら行った。。[もうやだ~(悲しい顔)]
以前の練習会で習った「左手でハードルを跳ばせた後、右手でスルー」をやってみたが,M先生に「同じ手でやって下さい」と指導を受けた。
スラの途中でAフレームが目に入り、グルメツアーに出かけてしまう。も〜っ[ちっ(怒った顔)]
ただし、先生はそこをお見通しでAフレームにはおやつは置いてなかったとさ!
お友達に「アテナ、最近よくバーを落とす様になっちゃったね」って言われたけど,たぶん、コースが難しくなって私に余裕がなくなっているのだな。こういう指摘はしてもらえると、すごくありがたい。

JP
180度からフロントで次を跳ばす。振り返ったら目の前、真っ正面にハードルがあってぎょっとしたが、上手くクリアして行ってくれた。
次の難関は跳んだ正面にハードルがあるけど、U字トンネルの奥に入れるところ。一旦止まりクラピングして引き寄せたが、それは不要だそうだ。私が止まって、アテナが着地した瞬間に「ハウスコマンドをかければ足の伸びからいって奥のトンネルに入るそう。
さらに270度から先行して走るところ。まず。270度の奥まで入り手だけをまわそうとして、内側に入られてしまい、その後先行しようとダッシュするからあせらせてバー落下。ここはアテナの走行ラインに沿って私も内側を走り、正面を向いた所で『す〜っと』先行するのが理想。
うん、確かに、手だけでまわそうとするところと、ダ〜っと走り出しちゃうところが私の悪い癖。

さっきの夕飯の会話の続きで土曜日の方針は
『タイムは気にせず、ゆっくりと考えながらハンドリングする』に決定。
OPDESの一件以来、あまりタイムは気にしていないんだけど、早めに導こうとばたばたうごいちゃうので、
『す〜っと』うごく練習をメインにがんばりま〜す。



練習会 [アジリティー]

土曜日は、スクールの練習会でした。
午前中のどたばたは本家のブログでごらんください。

コチラでは、午後のOP3から。
1走目は安全確実なバックスイッチのハンドリングで。


先生はOP2より難しいと言っていたけど,苦手な180度2回が無いので私的にはこっちの方が気が楽。
2走目はフロントを入れて挑戦。


先生は「お手本の様だ」と褒めてくれてるけど、結局フロントを入れたところは2か所ともバーを落としてる。。私がやる気満々過ぎてとまどっているのか??いずれにしても、私もアテナも慣れが必要かな。

本編に載せたOP2も含めたオープンに関して言えば、CRは1つしか無かったけど,アテナを誘導しきれたこと、Goコマンドは確実にわかっているのが確認できたことと、スタートでの失敗が無かったことで大満足の結果でした。

一方、AG1
1走目


レンガの後のトンネル。誘導は方法はわかっていたはずなのに、アテナが寄ってた事で安心して動き始めちゃったのが敗因。
ソフトトンネルの後は完全に想定外、そんなに難しい角度だと認識できてませんでした。
スラは指示を出すのが遅いとの先生の指摘。
スラの後は斜めのハードルなんだけど、これはできなかった。。練習が必要な部分。

2走目。
さっきとは逆の位置取りでのハンドリングに挑戦。


ドッグウォークは入りはこっちの方がスムーズに行ったと思うんだけど、私は踏み込み過ぎてしまってました。
さっきは間違えたトンネルにちゃんと押し込んだ後,ソフトトンネルの後のハードルを確実に飛ばそうと左側に寄った。で、当然、検分でイメージしたのと逆の出入りになるんだけど、混乱してしまって棒立ち。う〜ん、フロントの時はイメージも混乱するなぁ。まだまだ修行がたりません。
スラは入りは良かったのに、、、
最近失敗はなかったのに、やっぱりまだまだいろんな状況での練習が必要ってことかな。

たくさん勉強した一日でした。


あせらないこと! [アジリティー]

木曜日、フィールド周りを散歩していたら、いきなり水P。びっくりした〜。
確かに、昨日、大きめのガムと消化の悪いおやつをあげたからな〜。反省。
でも走りにはまるで関係なく、元気でした。

AG
今日はおやつの旅に出る事もなく調子良く走るが、バーをばたばた落とした。
が、先生に言わせると、私の動きが悪いんだって。
確かに2回目にゆっくり丁寧にを心がけたら落とさなくなった。
必要なのは私のメンタルトレーニングか!!

1.スタートから90度の2番目のハードルから180度でトンネル
引くのが早過ぎて、一本目のバーを落とし、遅れるとトンネルの向こうにあるドッグウォークに向かってしまう。一本目を跳んで二本目の認識が出来たところで身体の向きだけ変えること。

2.ハードルから90度でスラローム
距離的にハードルから近かったので足を止めて送り出そうとしたら寄って来てしまった。
つめすぎず、でも足を止めずに送り出してやること。

3.カーブのハードル
外側から払うのは最後のバーならOKだが、かなりリードしないとキツい。
こまめにバックスイッチでうち側コースと取った方がアテナの走行ラインがきれいだそうだ。
バックスイッチはより詰めた状態でやると鋭い旋回を生む。次の障害の位置でクロスする場所も変わってくると言う事を頭に入れておかなくちゃ。

この日は時間があったので、声符だけでどれだけ動くか実験(?)
Aフレームの横にトンネルの口を並べて、2m前から「ハウス!」と、声で指示を出す。
結果は。。。
スタートラインで「ハウスだよ〜」と言っているにも関わらずAフレームを見つめて行く気満々のアテナ。3回目のトライでやっと成功(汗)
一緒にやっていたジェニーちゃんはなぜかスタートラインから90度曲がっていたトンネルの「出口」から入って行った。。。確かにどっちの口とは指示されてないもんね〜と爆笑。

逆の練習もしました。さっきとは違う展開に戸惑うお友達が多い中、「アテナは行くでしょ」という先生の予言(?)通りトンネルには目もくれず、登って行きました。なんだかなあ。

JP
1.スタートから直線に2基のあと左に90度
先ほどの理論で言うとインナーを取りたいけれど、送り出すと間に合わないコース。


なので、3番目のハードルを背にして1番に左肩をみせる形で立つ。アテナが1番ハードルを跳んだら移動をしないで身体の向きだけ左肩を3番の方に向ける様に変える。するとアテナは2番を跳ぶ時には旋回の方向がわかり、バーを落としたり膨らんだりせずに走れるそうだ。
アーちゃん、そこまでかんがえてるんだぁ。えらいなぁ。

2.トンネルの奥が入り口
先ほどの続きでアテナが2番と3番の途中まで来たら移動を始めないと、4番から正面の手前の口に行ってしまう。最初は足で引っ張ろうと思ったけど、ハンドラーが走ると犬も勢いづいて走ってしまうのでNG。正解は4番のちょっと先で止まること。止まって引き寄せてから「ハウス」。その時アテナの足が自分の方に向いたら、すぐに送り出してやってOK。

3.270度から180度の連続
まだまだ苦手な270度はウイングの間に立ち、丁寧に腕をまわしながら最後までその立ち位置を変えないで跳ばす。跳んだところで(180度の)隣のバーに押し出す様にはらう。

以前は出来る技が少なかったのでほとんど悩む余地のなかったハンドリングだけれど、やれる事が増えて来た分、選択に悩む。選択してもそれができるという自信もあまりない様なところもあり(フロントの事)いろいろ試行錯誤が必要だなぁ。。


前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。